7月

08

大阪で父を家族葬するため、鶴見斎場に行きました。

Posted by : Wilson Cham | On : 2010-05-02

結婚して、大阪にお嫁に来ました。

実家は神奈川の横浜市鶴見区です。

距離があるため、年2回くらいしか里帰り出来ませんでした。

そんなある日、父が亡くなったのです。

私は、急いで大阪から新幹線に乗りました。

父は、とても安らかで、眠っているようでした。

母G、父が生前から、家族を大事にする人で、最期の時は、家族だけに看取られたい、と、言っていたと話しました。

私達兄妹は話し合いました。

そして、父の希望通りに家族葬をすることにしました。

斎場を色々探したところ、鶴見斎場で家族葬をしてもらえることが分かりました。



家族葬とはいったものの、なにもしない訳ではなく、色々と準備がありました。

兄は、必要なものを準備する役を引き受けてくれ、私は、金銭の管理の仕事を引き受けました。

大阪にいる主人に、家族葬をすることを伝えました。

主人は、子供を連れて、横浜まで、すぐに向かってくれました。

主人と子供が父と会った場所は、鶴見斎場に父が運ばれた後でした。



子供は、初めてのお葬式だったため、よく分からない様子でした。

それでも、おじいちゃんが死んだ、と、いう事は何となく感じたようでした。

家族葬ということもあり、テレビ等で見たことのあるお葬式とはちょっと違っているのも、不思議に感じているようでした。

大阪から着いたばかりの主人は、疲れているようでしたが、とても私を気遣い、子供の面倒も見てくれました。

鶴見斎場にお世話になり、無事に葬儀も済みました。

父は、家族に見守られて幸せな葬儀だったと思います。

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