7月

08

主人がインターネットで葬儀費用について調べていました

Posted by : Wilson Cham | On : 2011-10-02

11月も下旬になると喪中はがきが届きますが、年々その枚数が増えているような気がします。
はがきには親と記されているものが多いのですが、中にはご主人だったり奥さんだったりの名前が書かれていることもあり、だんだん自分たちはそういう年代になってきたのだなあと実感します。
私の主人の母親は80歳を越えています。
義父が亡くなったあとのこの7年は一人で暮らしていますが、いたって元気に自力で生活しています。
でも年齢も年齢なので密かに心の準備だけはしておいた方が良いと主人が言いだし、不謹慎なようですが主人は葬儀費用について調べはじめました。



インターネットで葬儀費用を検索すると、いくつもの葬儀社のホームページに行きつくことができます。
そこには、必要と思われる支払の内訳などがまとめてありました。
葬儀社に支払ういわゆるお葬式の費用の他に、火葬場にかかわる費用、宗教に関する諸費用、飲食接待費用などが発生し、かかる費用は葬儀の種類や規模または地域によって違ってきます。
いくつものホームページを見たことで、お葬式の流れも把握でき、漠然とした不安は解消されました。



お葬式は急に発生します。
急な不幸があった場合に慌ててパニックに陥らないように、葬儀費用として用意するべき金額は把握しておいた方が良いかと思います。
また身内に高齢者がいる場合は、道徳的に迷いがあるとは思いますが、どの葬儀社にどう頼むかをシュミレーションしておくことも大切なのではと思いました。

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